アート スクール

デジハリだけだと知識が足りない!と思って購入したデザイン関連本15選

デジハリに通い始めて、早8ヶ月。最初の6ヶ月(と言っても、4月末から始まり9月初めでほぼデザインのクラス終わりなので、実質4ヶ月ちょっとw)は「デザイン」をきっちり学ぶクラスで、Adobe製品歴0の私からすると授業がめっちゃ大変だった。ただ、通ったクラスはどちらかと言うと、

  • デザインとは何か?
  • 誰に向けてのものか?
  • どんな課題を解決したいのか?
  • KPIは?
  • プレゼンは7つのコンセプトで
  • 3分以内で話す

などなど、、代理店の作業的なものを学ぶのが主でした。(過去広報代理店にいたので、ほぼ一緒のメソッドでした)それも面白かった。で、毎週先生が「おすすめの本」を紹介してくれたので、それをぽちぽち購入し、ゼロベースからクリエイティブを学ぶことに。

このクラスでは、ロゴを名刺を作ったり、お菓子のパッケージを作ったり、そして最後には、自分で1からWebsiteを作ることを実施。仕事しながらだったので、めちゃくちゃきつかったけど、結果として最高のデザインの学び時間でした。

それには、やはり本の助けがあった。。。ということで、今回このクラス中にポチポチと買った本達を一挙ご紹介します!(先生おすすめの本に加え、自分でアマゾンでポチっとした本達が多い。全部良いです!)

1. レイアウト、基本の「き」

デザインがいいとは?、視点には法則があるのか、色のコンビネーション、フォントの種類や、余白の重要性などなど、デザインの超ベースがこの本には書かれてます。授業でも使った!

2. すべての仕事はクリエイティブディレクションである

デザインとかクリエイティブな仕事って「デザインする」ってだけでなくて、ものすごく大きな課題解決だったり、世界を変えたり、人々のもつ「意味合い」を変えたり。とても崇高で素晴らしい、かつ、プロフェッショナルな熱いものだと感じた。だからこそ今感性だったりクリエイティビティーが重視されてるんだよね。(しかも、、Kindle Unlimited対象だった!)

3. Webデザインの基本 きちんと入門

Webって、「デザイン」から作るのではなく、デザインって、「ターゲット」「目的(ビジョン)」「目標(KPI)」「課題」「環境」「デザインテーマや色、雰囲気」などをきちんと決めることからスタートする。今やっている仕事とあまり変わらない。w 考え、対話し、デザインする前に落とし込むことが大切ってことがこの1冊でよくわかります。

4. 美と造形の心理学

写真を撮るとき、自分からみて、顔が右上に向いていると「未来」を感じ、左側を向いていると「専門家(だが、過去を感じる)」を感じるなど。映像から独自に理解したり、意味付けをしたりしていることをわかりやすく解説してくれてます。カメラの授業で先生が教えてくれた、おすすめの一冊。

5. なるほどデザイン

デザインする時の7つ道具など、デザインの経験があまりなくても、超ベーシックを学べるおすすめの1冊。

6. けっきょく、よはく。

色々と伝えたいことが多すぎて詰め込みすぎてしまう。。。「伝えたい!」と思う気持ちを抑え、どう「受け手」にポイントだけを伝え、そしてデザインの雰囲気でそれ以上を伝えるか。それはうまく「余白」を利用して、意味を伝えること。これは芸術!本当に余白をもっと私もうまく使って、デザイン性高いものを作りたい&伝えたい。

7. ニューヨークのアートディレクターがいま、日本のビジネスリーダーに伝えたいこと

今ビジネスにアートが必要、AI時代だからこそ、人間は「感性」「感覚」を最大限にしてそれを「意味あるサービス、プロダクト」作りに活かすってよく聞きませんか?それをきちんと実際の仕事に落としている著者。山口 周さん然り、、ここ2年ぐらいアートとビジネスの虜です。w

8. 世界一わかりやすいAdobe XD UIデザインとプロトタイプ制作の教科書

クラスでUI・UXの授業が2日間あったのですが、その時に学んだのがこれ。今までのイラストレーターやフォトショップの大変さはなんだったのか。。と思ったほど感覚的に使えるXD。プロトタイプ作成だけでなく、今後もずっと印刷物とかWebサイト作りも全部XDでやりたい。w

9. UIデザインの教科書

UIのベースが学べます。どこに何を置くとどういいのか?感覚ではなく、人々の行動を理解し、想像し、デザインにシンプルに落とし込む。

10. UIデザイン みんなで考え、カイゼンする。

UI/UXはそれを担当する人だけのものでない。めちゃくちゃ奥が深い、人類学や、行動心理学、心理学など、色々な側面が組み合わさって、みんなで意見を出して、対話して、改善していくもの。デジタルだからこそ、結果もすぐわかる。一緒にチームでやっていく、ということがわかる一冊。

11. 簡単だけど、すごく良くなる77のルール デザイン力の基本

どこをどう変更したら、ガラッと見やすくなるのか、伝わりやすくなるのか。ルールに分けてわかりやすく説明してくれています。腹落ちな様々な視点が最高。

12. 誰のためのデザイン? 増補・改訂版 ―認知科学者のデザイン原論

そもそもデザインするとは?そのデザインの意味は?デザインを丸ごと考える良書!(ちょっと長いけど)

13. やさしいレッスンで学ぶ きちんと身につくPhotoshopの教本

授業で習っても、、でも、やはり忘れたりするので、こちらの本も良いです!Kindle unlimitedも対応してます。

14. やさしいレッスンで学ぶ きちんと身につくIllustratorの教本

同じく、こちらも忘れたところだったり、まだ習ってないマニアックなところなどを自分で練習するのにおすすめ。Kindle unlimitedも対応してます。

15. アート思考 ビジネスと芸術で人々の幸福を高める方法

直島のプロジェクトリーダーだったり、金沢の21世紀美術館の館長をされた著者が書いた、「これからは本当にビジネスにアートが必要」を書かれている本。アートを真剣に考え学ぼうと思ってから2年経ちますが、ますますその潮流や必要性を感じる毎日にとってもしっくりくる一冊。

どうでしたか?まだまだデザイン、アートは深い!一緒にもっと学んでアウトプットして行きましょー!

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