Work テクノロジー ビジネス ビジョン ライフ

大好きなUberを卒業します- コロナ解雇とこれからの仕事 / Graduate from Uber – COVID-19 lay off and a new job

(English will follow after Japanese blog)

突然ですが、5/18深夜(日本時間の5/19)に今働いている会社(Uber)の全世界社員対象の3,000人解雇がアナウンスされ、私も6.5年働いたUberを去ることとなりました。

コロナの影響で私が所属しているUberの配車アプリビジネスが大打撃を受け、会社として投資すべきビジネス領域やリソースを再検討。その結果、様々な部門の社員や組織を削減することとなり、日本オフィスでも多くの同僚が職を失いました。

本当に心にぽかっと穴が開いた気持ちです。そして、今までの仕事を振り返って、本当に世界を良くするという同じビジョンを持った熱いみんなと一緒に働けたこと、ビジネスを0から作っていけた事に心から感謝です。だからこそ、今までの仕事を振り返って、そして、今後の仕事のフォーカスを書いてみようと思います。(ちょっと長いですが、もしよかったら読んでください!)

Uber Japan、2013年11月に六本木で2台でスタート

私がUberに入社した2013年当時は、Uberは一部のテックな人にしか知られていない存在でした。ただ、Uberのリクルーターから「一緒にライドシェアをしよう」と言われ、当時は「ライドシェア?」という感じでした。ただ、「ドライバーが運転することで稼ぎ、それを元に夢を実現できる。利用者はUberがあるから移動の自由を得、もっと人生を謳歌できる。都市も人々が動くことにより、もっと繁栄する(本当、コロナな時だからこそ、人が移動しないことで、そう感じますよね)」というビジョンを聞き、この会社で「社会をもっとよくして行きたい」と思い、入社を決意しました。

2013年11月14日。Uberの日本でのサービスが六本木で2台の車からスタートした日(ソフトローンチ)。前日は朝5時まで、机が6個しかない渋谷の貸しオフィスで4人(ローンチャー1名、日本社員3名)で仕事をして、当日をフラフラな状態で迎えました。しかし、今でも覚えているのが、Hip Chat(Slackの前の時代のチャットアプリですね)で世界中の同僚からおめでとうのメッセージが鳴り止まなかったこと。まだあったことのない地球の裏にいるかもしれない同僚にメッセージを送る文化。めちゃくちゃ嬉しかった。

そして当日ネットニュースやブロガーの方がローンチ情報をシェアをしてくれ、あっという間に口コミでサービスが広がりました。皆様に楽しんでご乗車いただいているのがSNSやカスタマーサポートのメッセージから読み取れ、さらにこれを広げて行くぞーというという気持ちとなりました。

そして、11月中は、実は他の会社で昼働きつつ、夜はUberオフィスで仕事というかなりのクレージーな日々だったので、今後のUberでの活動がなんとなく予想できました。w Uberでは「ソフトローンチ」を通してEarly Adapterの方々にプロダクト使ってもらったり、アプリを改善をしたりして、その後、正式なローンチをするのですが、Uber Blackの正式なローンチは翌年3月3日でした。これまたエージェンシーも使わずに、記者発表会には80人以上のメディアの方や、パーティーにも350人も人が来てくれて、大変盛り上がりました。それを起に、一気に広がりを見せた、と記憶してます。

Uberは、スマートフォンで数タップすれば、まるで自分のお抱え運転手のようなカッコいい黒塗りの車(ハイヤー)がお迎えにきてくれるサービス。それも世界中で使うことができるのが売り。東京がローンチしたのは31ヵ国目でしたが、今では74ヵ国で使えるサービスに。無名な会社からみんなも知っている会社に成長出来た事に、嬉しさを感じます。

(こちらのビデオは100都市ローンチの時に作ったもの。Uberのビジョンやエッセンスが詰まっております。)

Hack、Super pumped、Hustling そして On-demand

UberはHackでSuper pumpedなカルチャーで、まずはスモールスケールでやってみようという精神に溢れた会社。そしてマジカルな、みんながびっくりする体験を提供しよう、という思いの元、様々なオンデマンドイベントをしてUber Communityを作って行きました。例えば、「Ice Cream On Demand」。Uber Eatsの元となった人気イベントで、アプリからアイスクリームを頼んで持ってきてもらえるという1日限定のサービスです。自分たちでコラボをする会社を探したり、自転車や車で配達してくれる人を探したり。全部が手作りだったけど、本当に楽しかった!

そんなこんなで、同じ要領で、様々なOn-demandイベントをしました。Ice Bucket Challenge、サンタクロース、iPhone 6、Uber RecycleなどのOn-demandイベントを企画から実行まで実施。記事に取り上げられたり、SNSでシェアされたり、「面白い、ちょっとヤバい会社」と思っていただける、いい認知度、利用度アップの取組でした。これもローカルで勝手にやってよくて。。Uberの自由度がわかりますよねー。バレンタインの日にはバラ(東京)、敬老の日には車に乗ったらぼた餅(京丹後)、また1日限り、チェルシーのジャージープレゼントとかもやりました。Uberに乗ったら社会起業家を支援するキャンペーンとか、グラミー受賞アーティストのシークレットライブにUberでお連れするイベントも実施。時には、エイプリルフールで「マスクをドローンでオンデマンドお届け」とか。本当に楽しい思い出しかないです。

  

(左から: アイスクリームを運んだ車その1、iPhone on-demandのアプリ画面、Christmas on-demandのアプリ内メッセージ)

  

(左より: エイプリルフールのドローンでお届け花粉症マスクのアプリ内メッセージとUberアプリ。右: チェルシーのジャージをお届けするイベントの際のアプリ画面)

Uber Taxi Phase 1、福岡、京丹後、中頓別、そしてまた、Uber Taxi Phase 2

プロダクトとしては、まずはUber Blackからスタートして(元々UberはUber Blackからどの都市もスタートする戦略でした)、翌年2014年の8月5日(タクシーの日!)にはUber Taxi、Uber Taxi LUX(超高級タクシーを呼べる)をローンチ。かなり大変だったのが、ローンチすると決めてから、1週間で記者発表会をするという時間のなさ。当時は3人しかいなく、全部手作りだったけど、新しいサービスをどんどん作って広げて、人々の生活が変わって行くのは本当に喜びそのもの。

次に、ライドシェアを活用して、どのようなスマートシティーを作れるか実証実験をする事になり、2015年には福岡で「みんなのUber」という自家用車を使ったライドシェアの実験をスタート。なかなか大変な思いもしたけど、ドライバーさんへのアンケート結果で一番多かったのが「お客様との対話」。お金ではないんです。それが本当に嬉しかった。人々に少しでもハッピーを作れている事を確信した瞬間でした。

その後、「ライドシェア」という言葉も知られるようになり、我々のフォーカスも交通空白地の高齢者や外国人旅行者の足を支えるライドシェアをする事にシフト。2016年からは、京都府京丹後市で「ささえ合い交通」、北海道中頓別市では「なかとんべつ ライドシェア」を開始。スマホも触った事がない高齢者の人がiPadを触って配車してくれたり、バスを3時間も待っていた人がライドシェアですぐに家に帰れて、涙をしてくれたり。。。そのような人達のために我々があるんだ、と心からミッションを感じる日々でした。同時に、このサービスは夢を追いかけアメリカで切磋琢磨している日本人ドライバーさんにも利用されてました。Uberを通して人生をポジティブに進めていることも知り、このプラットフォームは人々を幸せに、社会をよくすると確実に思うようになりました。

(実は富山県南砺市とも提携をアナウンスしたのですが、いろいろあり、実現できずにおりました。)

 

(写真:ささえ合い交通の利用者拡大施策として、スーパーや銀行にPOPを置いてもらったり、買い物バッグプレゼントキャンペーンも実施。そしてドライバーさんは全員認知症サポーター資格も持っています!(ちなみに、中頓別町のドライバーさんも!))

なかとんべつライドシェアビデオもぜひご覧ください!

そして、2017年には、Ridesにくわえ、本当にまだ数人しかいないチームで、Uber Eatsをスタートすることを決めて、レストラン開拓や、オペレーションテスト、マーケティングアイデアJamなどをしてました。こんなにEatsが大きくなるなんて思ってもいませんでした。

Uber Taxi 再び!

そして、2018年からはUber Taxiを日本全国に広め、多くの方々の移動をもっと簡単に楽しくをモットーに、タクシー会社との連携を深めました。去年末まで、本当に毎月新しい都市でローンチし、どんどんタクシー会社のドライバーさんに、多くのお客様を運んでいただき、対話をし、そしてビジネスも拡大していただきました。Uberのプラットフォームがどう都市を、ドライバーさんを、利用者さんを変えて行くか、目の当たりにする年でした。

コロナ解雇と今後

5/19に解雇の通知を受け、いろいろな気持が交差するここ1週間でした。ただ、上に書いたように、本当に大好きなUberで、どうドライバーさん、利用者さん、都市が変わって行ったのかを見れる事ができ、感謝の気持ちしかないです。ビジネスの大拡大を見る前に、道半ばでUberを去ることになりましたが、残った同僚には、さらにUberというプラットフォームで、人々をハッピーにし、社会をもっとよくして行ってもらいたいです!

私の今後は、これから探りますが、、、以下の3点がある企業でまたビジネスを0から作っていく事をしたいです。Uberでは、ビジネスの大拡大を見ずに、道半ばで出ることになったので、次は、ビジネスを0から作り、日本全国に根付かせるという活動と結果を出して行きたいです!

  1. ビジョンと社会への貢献: ビジョンを持った、社会をポジティブに変えて行くサービスやものを作っているスタートアップ企業でまた1から事業を作って行きたい。
  2. チーム: 自分の強みを使って働き、安心安全にアイデアを出し合い、One TeamでOne Visionに向かって突き進む。そして、フラットで、Hackで、Super pumpedなチームと一緒に事業を作りたい。
  3. インターナショナル: 世界中の同僚と対話し、アイデアをJamし、助け合いながら、同じ目的に向かって進み、創り上げて行きたい。

どの領域とかまだ決まってないですが、再度チャレンジしたい。Uberでの経験も含めて、上記の3つが自分の中ではとても大切なエリアです。スタートアップで、ビジョンがあり、ワクワクしてお互いをリスペクトし合うJOYに溢れたチーム、そして世界の仲間と働き、「ハッピー」をお届けし、社会をよくしていく会社で、で引き続き働き続けたいです。(人生は126年というのがモットー。まだまだずっと一生現役で働き続けます!)

別プロジェクトも始動予定

そして、この頃いろいろと興味を持っている、幸福学、コーチング(オンラインコーチングスクールZaPPASで学んでいて、あと少しで独り立ちできそうです)、ヨガ(ヨガ200時間コース取り終え、課題と奮闘中。7月から教えられそう)、瞑想、ジャーナリング、健康(腸活、菌活(自宅で麹を使ったものを作ってます!))、森歩き&幸福学ステディーツアー(北欧、オランダ、また世界中の森やコミュニティー)などを束ねたサービス&コミュニティーを考えてます!まだアイデア段階ですが、こちらに詳細が載ってます。今後は1つずつ形にして、サイドプロジェクトとしてスタート予定。またご報告します!

お読みいただき、ありがとうございます!

そして一緒に仕事どうかな?、プロジェクト一緒にやってみない?!などありましたら、ぜひご連絡いただければ嬉しいです!(Instagram / LinkedIn)

このいろいろな予想しないことが起こる今を、感謝とワクワクした気持ちで進みたいと思います!

一緒に頑張って行きましょー!


(English)

One week ago, we got an email from CEO of laying off 3,000 employees, and immediately I was notified by HR that my role might be affected.  The next day in the morning, I was told that my role was no longer available in Uber.  That was what happened to me on May 19th, 2020.

COVID-19 heavily hit Uber’s rides business, which I belong to, and the company throughly thought about how to sustain and even grow business with scarce resources, and they decided to make a hard decision to re-distribute resources to invest more on growing part of business.  As the result, many people in Japan business lost their jobs.

First of all, I felt very empty since I put my energy and passion into my job since I joined in 2013.  But, I would like to take this opportunity to look back on what I have done and also what we built together with awesome coworkers.  I just feel so thankful for working together and building something new from scratch.  In addition, I would like to put my thoughts on what I am envisioning in the next chapter of my life here.  Great if you can read it (even thought it is long… 🙂 ).

Uber Japan started with two cars in Roppongi on November, 2013

When I joined in Uber, the company was only known by tech people.  Uber’s recruiter told me “let’s bring ride share business in Japan,” and I did not know what ride share was.  However, I listened to the concept and vision of rides business below, I decided to join in Uber because of this vision – make the society a better place and make them happy.

1. Good for the drivers: they can earn money to pursue their dreams

2. Good for the riders: they can easily go around the city to fulfill their lives

3. Good for the city: the city will benefit to have more economic activity and have more flourishing lives.

On November 14, 2013, Uber Japan’s business started with two cars on the road in Roppongi (called soft launch) .  We worked till 5 am in the morning on the launch day in a very small office with six desks in Shibuya (1 launcher and 3 local employees).  I still vividly remembered that coworkers around the world sent us congratulatory chat messages via Hip Chat, and I felt that we are the one team and felt so connected with joy and happiness of creating something new together.

Many internet news and bloggers shared the news about our launch, and people get to know us through word of mouth.  We could see how they enjoyed their rides via SNS and customer support messages.  This determined us to spread out this business throughout Japan.

One thing I would like to mention is that I was still technically worked in other company in day time and after work, I worked in Uber.  This tells me the work in Uber is a bit crazy in a good way:-)  We improved our app and experience through soft launch, and we had hard launch on March 3rd in 2014.  Without any agency’s support, we had more than 80 media and 350 participants in the launch party.  After this, our business started to grow.

Uber provides a luxurious and private car with chafer type of service called Uber Black.  Then, we created more affordable products, and now it is available around the world.  When we started, Japan was the 31st countries, though now it is available 74 countries.

(This is a video we made when we hit 100 cities.  This explain’s Uber’s vision.)

Hack, Super pumped, Hustling and On-demand

Uber has hack, super pumped and hustling culture.  We started with small scale, and if it works, we expand.  We have this kind of philosophy.  We also tried to bring magical moment in our app to build Uber community.  For example, we did “Ice Cream On Demand” worldwide on the same day, which eventually brought a new business called “Uber Eats.”  In Tokyo, we locally brainstormed and decided what kind of on-demand experience we’d like to provide… and we started to do Ice Bucket Challenge, Christmas, iPhone 6, Uber Recycle on demand. This brought more awareness and created an image of a bit crazy company, which what we would like to build by the way:-) On Valentine’s day, we gave out roses, on elderly day, we provided Rice Cake with Red Bean to create memorable time and moment.  Also, we provided Chelsea Jersey on demand.  In addition, we partnered with social entrepreneurs that we donated money and invited riders a secret live with Grammy Awarded singer.  On April fool’s day, we created a video to provide mask on demand with drone.  Lots of fun moments!

  

(From the left: Ice Cream on Demand、iPhone on-demand app screen, Christmas on-demand in app message)

  

( Left and middle: April fool’s in-app message and app screen / Right: Chelsea Jersey’s on demand )

Uber Taxi Phase 1, Fukuoka, Kyotango, Nakatombetsu and Uber Taxi Phase 2

We started with Uber Black in Japan (Actually, most of the cities in Uber started with Uber Black and shifted to other products. ). On August 5 in 2014, we launched Uber Back and Uber Taxi LUX (luxury taxi), which was decided to launch just 1 week before, and we just prepared for the launch only in 7 days!  Crazy… but this brought us more opportunities for other products.

We launched “Everyone’s Uber” in Fukuoka in 2015 as a pilot program to test rides share as a new mode of transportation and how it can play an important part in smart city strategy.  The program faced difficulties, though the very rewarding comment came from drivers that they enjoyed the most when they talked with local people over earning money.   This clearly showed us that our service made people happy.

Then, the word “ride share” was relatively known, and our focus shifted to serve for under served area for elderly people and foreign visitors.  In 2016, we started with “Sasaeai Kotsu ” (it literally means transportation supporting each other ) in Kyotango city in Kyoto prefecture and “Nakatombetsu ride share” in Nakatombetsu town in Hokkaido.  I still remembered that we met one old lady on our launch day at a bus station in Nakatombetsu.  This lady waited a bus for three hours, which was the only solution for her without any cars and very limited bus services with heavy shopping bags.  We provided her a free ride, and she thanked us with tears.  This touched my heart and made me decide to move forward with this vision of serving for people and society with this business.  In addition, we also met Japanese drivers pursuing their dreams with Uber in US. This also told me to move forward with this business!

(We also announced for a partnership with Nanto city in Toyoama prefecture, though it ended up not launching a product.)

 

(Picture:In order to create demand, we created offline paper based creatives and ask local stores/banks to display those.  In addition, we gave out shopping bags for the launch campaign to increase demand and awareness.  All of the drivers actually have a certificate to take care of dementia people both in Kyotango and Nakatombetsu.  We cooperated with local community to make transportation as safe as possible.)

In 2017, we decided to launch a new service called “Uber Eats.”  We listed potential restaurants to make a partner with and pitched together as well as testing Eats app to make sure the experience was good.  We are so happy that the business grew a lot!

Uber Taxi Again!

In 2018, we shifted our focus to launch Uber Taxi to make sure the getting around the city is as easy, simple and fun as possible.  We partnered with various fleet companies, and we expanded our business with our partners.  We saw this platform transform how people move around the city and also create business with new idea and teamwork!

COVID-19 lay off and a new job 

Received a lay off announcement on the 5/18 (technically 5/19 in Japan time) , I have been thinking about a lot of things since then.  One thing in certain is that I am so happy and thankful to see how Uber changed a lives of drivers, riders and city.    I need to leave company with unfinished plan, implementation and results, though I believe in my coworkers to make it happen!

From now on, I would like to shift my focus to the future.  I still would like to be part of something new to build a business from scratch.  Would like to make a plan, implement and see the great results to transform lives of people and society with the service or product!

  1. Vision and contribution for the society: Vision is the most important aspect.  I would like to join in a company having a clear vision to make society a better place – and start up company!
  2. Team: I would like to fully utilize my strength, share ideas, and pursue same vision in one team.   Organization is flat, hack, super pumped, and I would like to work with exciting and passionate team.
  3. International: I would like to work with global team and people who jam together to create idea and build business together with same vision, purpose and passion!

I have not decided on which area/product/service I will focus on and try to join in which company… but I would really like to work with the above three conditions.  Joy, happiness, respect and…. we will bring the happy society with our products or services – that’s most important mission/value for me.

Other personal project

I have some other interests outside of my work, and I am learning happiness studies, coaching (online coaching school ZaPPAS), Yoga (almost to get teacher’s certificate) , mindfulness, journaling, health (especially fermented products and colon therapy )、forest walking and happiness study tour (nordic countries) …. I would like to start a community of self plan/dialogue community (drafted idea).  Hope to start in a small scale and one by one at first and build more in the future.

Thank you so much for reading such a long blog.  Really appreciate to spend your precious time on this:-)

If you have any question, suggestion, interest of working with me or any upcoming idea that I can be of your help, please contact me via Instagram / LinkedIn.

I am more than excited to see what’s coming and take a new journey.

Hope we can do something together… and most importantly enjoy our lives to the fullest!

Thank you!

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です